電力モニタは、消費電力を計測できる装置で、以前電力モニタってタイトルで書いた時には、別の商品で5、6万円するのしか見るけられませんでした。
それが「はやわかり」だと、9800円!
しかも、ODBC経由でプログラムからデータを読み込むことも可能とまでコメントに書いてある!
もう、これは買うしかないでしょう!
さっそく、電力見える化本舗さんのサイトにいって、取り付けサービス付で10,500円ってのを申し込もうとしたら・・・取り付けサービスは、東海地区のみって書いてある。
まあ、名古屋にある企業らしいので、さすがに岩手まで取付にきてとは言えない。
ということで、取り付け方やどうやってデータを取り出すのか、少し調べてみました。
うわ、名前が「はやわかり」と一般的な言葉なので、探しづらい、探しづらい。
商品名には、検索しづらいので、一般的な言葉のみってはやめて欲しいな。
で、なんのことはない、リーンエナジー社サイトがあって、その中の「Download」「日本語ソフトウェア」ってところに、um_jp.pdfって名前の、「はやわかり」の日本語ソフトウェアのマニュアルがありました。
http://www.lean-energy.net/user-download/download
このマニュアルによると、この付属ソフトのデータが過去720日間のデータが日ごとに、過去30日分のデータは、毎分ごとに“\Documents and Settings\All Users\Application Data\2SE"もしくは"\ProgramData\2SE”に格納されていて、そのデータを使用できるみたい。
データのフォーマットも書いてあり、毎分ごとの電流値、電圧値のほかに料金やCO2の値、さらにそれぞれの最大値、最小値なんかも取得できるみたい。
このデータ自体は、USB経由で付属のソフトで、装置から取得しているみたいなんだけど、おしいな〜、USB接続なんだから、なんとかプロトコル公開して、Android端末でも取得できると面白いのに。あ、そっか、ドライバ云々の問題あるから、じゃあ、ストレージクラスに見えて、その中に、上記データ相当のファイルがどんどんできていくとか・・・ってどのみち今のハードだけでは無理か。
うん、でもパソコンでしかデータみれなくても、なんか面白そう。
毎分ごとのデータをとりながら、いろんな家電つかってみて、こいつ結構電気食ってたんだ〜なんて遊べそう。
あ〜、でも自分で取り付けなきゃないのか〜。怖いなー。と思いながら、更にいろいろみていたら、
取付け早わかり「はやわかり」
http://www.lean-energy.net/our-service/how-to
っていう、取付け方法を説明してくれているところがありました。
ここを参考に、一応ブレーカーのカバーを外してみたら・・・あれ?うちのブレーカーってここに書いてある「取付けが難しい、或は不可能なブレーカーボックス」のほうだぞ。
2次側配線ってやつが隠されていて見えないタイプだ・・・。
ん〜、あきらめようかな〜。ブレーカーだしね。
よくわからないし、なんかあったら困るし。残念。

