2010年08月07日

Windows7の起動時間

 soluto(http://www.soluto.com/)ってツールで、起動時間を計測していたのですが、最近遅くとも1分、早いときは30秒もかからずWindows7が起動するようになりました。

 実際の起動時間ではなくて、あくまでも、solutoが表示している時間ですが、一時起動時間かかるようになったな〜と思う時があったので、それに比べると、無茶苦茶早く起動するようになりました。

 思い当たることは、SSDを保護する目的で、リソースモニタを使って、やたらめったら書き込むを行うプログラムをどんどんアンインストールしていったことかな?

 ず〜と書き込みを監視しているわけにもいかないので、だいたいは起動直後にリソースモニタを起動して、書き込んでいるファイルをみつけ、そのファイルの何のプログラムか探して、アンインストール。

 そうやって、SSD保護のために普段使わないけど、書き込みを多く行っているソフトをどんどん削っていったら、結果としてWindows7の起動が早くなりました。めでたしめでたし。

 でも、某バーチャルマシン系のソフトは、びっくりですね。バーチャルマシンを起動していないときでもというか、起動時にいろんなプロセスっていうかサービスを起動していて、そのサービスを止めた瞬間、実感できるくらい起動時間が早くなりました。

 ちなみに、その某バーチャルマシン系のソフトは、使うことがあるので、アンインストールはせずに、そのバーチャルマシン系のソフトを使うときだけ、サービスを手動で起動すると、問題なく某バーチャルマシン系のソフトは使えました。あ、Virtualなんちゃらってソフトではないですよ。
posted by k63 at 02:01| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月06日

ジャンクション

 Windowsというか、NTFSの機能に、「ジャンクション」って機能があります。

 詳しくは、検索してもらえば、詳しく正しい説明がでてきますが、簡単に言えば、特定のフォルダを別のフォルダにつなげる機能・・・何言ってるか全然わかりませんね(笑)。

 たとえば、CドライブとDドライブがあるパソコンで、Cドライブが一杯になってきたときに、C:\tempを消して、コマンドプロンプト上で、

mklink /j "c:\temp" "d:\temp"

 みたいな感じのコマンドを実行すると、以後、c:\tempへの書き込みが、すべてd:\tempに書き込まれます。

 正確に書こうとすると、c:\temp使用中は消せないとか、mklinkコマンドは、Vista以降にしかないとか、それなら環境変数かえろとかいろいろと問題がありますが、ここでは無視。

 まあ、より良い例えとしては、Google Chromeは、キャッシュフォルダの設定とかがありません。そりゃあ、万能のGoogle様が作ったソフトなので、設定などという機能が必要ないのかもしれません。

 それでも、SSDユーザーとしては、キャッシュなんてゴミをSSDに書かれるのは非常に迷惑なので、Google Chromeを終了後、

S:\Users\hogehoge\AppData\Local\Google上のChromeフォルダを
H:\に移動して、

mklink /j "S:\Users\hogehoge\AppData\Local\Google\Chrome" "H:\Chrome"

 なんてやると、SSD上に書かなくなります。(SドライブががSSDで、HドライブがHDDのつもり)。

 上記例だと、キャッシュフォルダだけでじゃなくて、その他も移動しちゃいますので、本当にキャッシュだけ移動させたい場合は、さらにChromeフォルダ下のUser Data\Default\Cacheを指定してあげなければなりませんが、私の場合は、上記のように一度ChromeフォルダをHDD上にマウントさせ、そのなかの、\CacheはさらにRAMDISKにマウントさせています。

 なので、再起動するたびにGoogle Chromeのキャッシュはすっかりきれいに無くなります。

 IEじゃないとはじかれるサイトもあるので、IEのキャッシュもRAMDISK上に置きたいのですが、IEの場合は、キャッシュとCookieが同じフォルダにあるので、再起動ごとに消えられるのも困るかな〜と。

 でも、そうやっているうちに書き込みの多いフォルダをHDDに移すのが趣味のようになってしまって、リソースモニタのディスクの書き込み(バイト/秒)を参考に、どんどんジャンクション張りまくってしまいました。

 当然Windowsフォルダ以下など、移動や消せないフォルダもありますが、ジャンクションはファイルシステムというかNTFSの機能なので、デュアルブートで、Vista側を起動すればWindows7用のWindowsフォルダ以下もどんどんジャンクションできます。

 沢山ジャンクション張りまくったおかげで、SSDへの書き込みがかなり減りました・・・ちょっとやりすぎたかな?

 あとこれバックアップとか大丈夫なのかな?少なくともファイル単位の奴は大丈夫だとおもうけど、あとでちゃんとチェックしてみないと。
posted by k63 at 02:21| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月03日

SSDのデフラグ2

 以前、SSDのデフラグしてみたけど、ほとんど変化がないって書きましたが、間違いでした。そりーそりー。

 えーと、SSDでは、空き領域もデフラグできるソフトを使用すると、効果あるって記事を見かけて、その空き領域もデフラグできるというソフトの

Defraggler
http://www.piriform.com/defraggler

 を使てみたけど、効果がないというよなことを書きましたが、単にDefragglerの使い方を間違えていました。

 普通にデフラグすれば、空き領域もデフラグしてくれるものだと勘違いして、普通にデフラグしていました。

 正しくは「アクション」「拡張」「空き領域のデフラグ」と別メニューにあったんですね。気が付きませんでした。そりー。 
posted by k63 at 23:56| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SSDファームバージョンアップ

 無事SSDのファームバージョンアップできました。

 うちのSSDは、G-Monster v3 ってやつなのですが、ちょっと手順が面倒だったのでメモ。

 まず、このSSDは、カバーを開けてジャンパーをショートしないといけない。

 しかもネジをシールで保護しているので、カバーあけちゃったら、保証が聞かなくなるような雰囲気が・・・。

 まあ、詳しくは、PDFのマニュアルがあるからまだいいけど、一瞬躊躇してしまいました。

 あと、ジャンパーするときに、合わせて、フラッシュメモリのモデルナンバーをメモしておきます。まあ、実際にはデジカメの解像度あげて写真撮って置きました。

 で、ジャンパーしたまま、再度パソコンに接続し、デュアルブートで、HDDに入っているVistaで起動。

 ATA V3/V4Sファームウェアアップデート ツールをダウンロードして、解凍後、Upgrade_AP.exeを実行。

 フラッシュメモリーの型番を参考に、SSD Model Noを選択し、「Upgrade F/W」をクリック。  

 電源を落として、SSDのジャンパを元に戻す。

 再度Vista側で起動し、Macrium Reflect FREE EditionでとっておいたバックアップイメージをSSDに戻す。

 再起動して、windows7側で起動。

 で、今に至る。
posted by k63 at 01:32| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月01日

Macrium Reflect FREE Edition

SSDのファームをバージョンアップすると、SSDの内容がすべて消えてしまうため、とりあえずバックアップ用のソフトをいくつか探してみました。

 で、結局、タイトルにあるとおり、

Macrium Reflect FREE Edition
http://www.macrium.com/ReflectFree.asp

 ってソフトにしました。

 理由は、Windows上から、ディスク全体をイメージ化してバックアップでき、ネットワーク上にもイメージを保存できるから。

 詳しい使い方は、

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090206_macrium_reflect_free_edition/

 なんかが参考になると思います。

 まあ、なんとなくで、普通に使えましたけど。

 これで、バックアップもできたし、SSDのファームもダウンロードしたし、あとは、決心さえつけば、SSDのファームアップデートできる。

 とりあえず、F1決勝みてからにしようかな?
posted by k63 at 23:59| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

SDHC HDD化?

 ちょっと前に、仮想記憶やテンポラリ領域用に、



 を買うって書いていたけど、SDHCカード上に仮想記憶おけないんじゃない?っていうごもっともな質問を受けました。

 その通り、正解。

 Windowsでは、確かに、リムーバブルメディア上には、ページングファイルは作成できない。

 そりゃーね、使っている最中にページングファイルがあるリムーバブルメディアを抜かれたら・・・えーとどうなるんだ?

 メモリアクセスー>アクセス違反ー>OSがトラップして、仮想記憶介入ー>でもよめないー>・・・ん〜、運が良ければアクセス違反?まあ、遅かれ早かれブルースクリーンだよね?

 でも、ノートでSSD使用している人たちブログをみていたら、「HDD化」といわれる、Hitachi制の Filter Driverのinfファイルを編集して自分の環境に合わせることで、SDHCカードがWindows上からは、ハードディスクとして見えるようにできるらしいんですよ。

MSカードのHDD化 [Vaio type P]
http://hkc-mh.blog.so-net.ne.jp/2010-03-06

 で、この「HDD化」を使おうと思ってます。そしてHDD化したSDHCカード上に、ページングファイルを置くと。(ちょっとだけ、普段はページングファイルなしで使って、メモリ足りないって言われたときだけ、ページングファイルオンにしようかな〜って考えにもなりつつありあます)

 ただ、infの編集のとこに関しては、きっと、レジストリエディタで、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enum\USBSTOR以下に列挙されているうちの、中にあるHardwareIDの値を書くのが一番正しいんじゃないかな〜なんて思ってます。

 まあ、実際にやった人が書いたほうが正しいんでしょうけど、せっかくレジストリ位置調べたんで、備忘録ってことで。

posted by k63 at 02:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

CrystalDiskMarkで測定

 昨日USBメモリとHDDをCrystalDiskMark 3.0で測定して、ブログに書いたんだけど、ついでなんで、SSDとRAMDISKの速度も測ってみました。

 あ、書き忘れていましたが、CrystalDiskMarkは、ディスクの転送速度を計測するソフトです。

CrystalDiskMark
http://crystalmark.info/software/CrystalDiskMark/

 で、結果ですが、SSDは、

Sequential Read : 194.812 MB/s
Sequential Write : 97.451 MB/s
Random Read 512KB : 147.053 MB/s
Random Write 512KB : 88.593 MB/s
Random Read 4KB : 26.694 MB/s
Random Write 4KB : 7.190 MB/s

 RAMDISKは、

Sequential Read : 2444.640 MB/s
Sequential Write : 1838.086 MB/s
Random Read 512KB : 546.932 MB/s
Random Write 512KB : 543.331 MB/s
Random Read 4KB : 5.871 MB/s
Random Write 4KB : 5.785 MB/s

 再度HDDも書くと、

Sequential Read : 83.260 MB/s
Sequential Write : 73.419 MB/s
Random Read 512KB : 35.741 MB/s
Random Write 512KB : 54.225 MB/s
Random Read 4KB : 0.485 MB/s
Random Write 4KB : 1.497 MB/s

 上記の結果から、SSDはHDDに比べ、

Sequential Read : 2.3倍
Sequential Write : 1.3倍
Random Read 512KB : 0.4倍
Random Write 512KB : 1.6倍
Random Read 4KB : 55倍
Random Write 4KB : 41倍

4K Random Read / Writeは無茶苦茶速いけど、それ以外はHDD並みって感じですね。

 RAMDISKはHDDに比べ、

Sequential Read : 29.4倍
Sequential Write : 25.0倍
Random Read 512KB : 1.5倍
Random Write 512KB : 10.0倍
Random Read 4KB : 12.1倍
Random Write 4KB : 3.9倍

あれ?RAMDISKってこんなもん?思っていたより速くないですね。

 HDD比だともっと早くてもいいんじゃないの?

 方やモーターまわして、ヘッド動かしてっていう物理的動作が必要なHDD、もう一方は、DRAMでしょ?物理的動作必要なくて、信号オン、オフするだけしょ?

 なんでこんなに速度差ないの?

 設定のせい?それとも、RAMDISKのソフトのせい?

 でもな、Google ChromeのキャッシュをHDDに置くか、RAMDISK上に置くかで使った感じわかるくらいの変化あるけどな。

 ちょっとこれ調べないとな。あとで、調べてみよう。

 
posted by k63 at 01:47| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

Google ChromeでPDF

 以前は見れていたような気がするのですが、何時の頃から、Google Chrome上でPDFファイルが見れなくなっていした。

 その場合は他のGoogle Chromeで見れないサイトやおかしくなるサイトと同じく、Internet Explorerで開き直してみていたんですけど、さすがに面倒だなってことで、ネットで対処方法を調べてみました。

 そしたら、ありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1132275636

------------------------------------
Adobe Reader開く→編集→環境設定→インターネット
□PDFをブラウザに表示
□Web表示用に最適化を許可
□バックグラウンドでのダウンロードを許可
の全てのチェックを外す 
------------------------------------

 だそうです。

 そっか、Google Chromeじゃなくて、Adobe Reader側の設定だったんだ。気がつかなかった。

 これで、やっと普通にPDFが見れる。

 でも、こんなに簡単ならさっさと解決方法さがせばよかったな〜。

 ChromeでみれないならIEでみればいいかなんて場当たり的な対処ですませてたのがアホみたい。
posted by k63 at 03:49| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

転送速度じゃなくて・・・

 昨日、速度の速いSDHCカード探すのに苦労したってことを書きましたが、そしたら、電話で、価格コムでSDカードの転送速度も検索条件で指定できるよって言われました。

 確かにそうなんですけど、価格コムで検索できる転送速度は、いわゆるシーケンシャル転送時の速度で、求めているのは、求めているのはその速さじゃないんだよね。

 例えば、Vistaを使っていた際に(HDDにOSを入れていた時というべきか?)、ReadyBoost用として使っていたUSBメモリはCrystalDiskMark 3.0で測定すると、

Sequential Read : 25.757 MB/s
Sequential Write : 19.465 MB/s
Random Read 512KB : 25.755 MB/s
Random Write 512KB : 9.028 MB/s
Random Read 4KB : 5.832 MB/s
Random Write 4KB : 0.130 MB/s

 普段使っているHDDが、

Sequential Read : 83.260 MB/s
Sequential Write : 73.419 MB/s
Random Read 512KB : 35.741 MB/s
Random Write 512KB : 54.225 MB/s
Random Read 4KB : 0.485 MB/s [ 118.4 IOPS]
Random Write 4KB : 1.497 MB/s [ 365.6 IOPS]

 なので、はっきりいってRandom Read 4KB以外は、HDDにどれ一つ勝てていません。

 でも、メモリを1Gとかにすると、ReadyBoostある、なしで全然速度が違いました。

 まあ、4G積んじゃうと、ReadyBoostある、なしで違いがほとんどわかりませんでしたが・・・。

 まあ、それはいいとして、Random Read 4KB以外は、HDDにどれ一つ勝ててないUSBメモリを使用しても、速度が速くなるってことは、Windowsでは、4KBのRead/Write速度が重要なんじゃないかな〜ってことなんです。

 って、ちょっと話がわざとらしいんで、正直に書きますと、Windowsが4KBのページサイズを使用しているから4KB単位でアクセスしているからなんでしょうけど。

 で、最初にでてきた、価格コムで検索できる転送速度ってのは、
CrystalDiskMarkで測定する部分でいうと、Sequential Read/Writeの部分。

 これは、たとえばファイルをコピーする場合に関係ある速度なので、デジカメなどで使用する場合は、この速度が速い方が、保存する時間が短くて済むので、そうゆう用途で使用する場合は、転送速度が参考になります。

 でも、今探しているSDHCカードは、データ保存目的ではなくて、仮想記憶及びテンポラリフォルダ用として使う目的なので、4KBのRandom Read/Writeの速度を気にしていたってわけです。

 電話で説明しずらかったんで、続きはブログでって言っちゃいましたが、ちゃんと伝わったかな?
posted by k63 at 01:06| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

SDHCカードはコレかな?

 いろいろ悩んだあげく、速度、特に、Random Write 4KBが速く、ある程度の容量がある、ハギワラシスコムの HPC-SDH16G10Cかな?



 Random Write 4KBが0.1MB/s前後だと、SLCタイプらしく、しかもSLCチップを採用って書いてある。

 本当は32Gが欲しかったけど、32GのSLCってのが見つけられず、また16GでもSLCだと、1万超えたりしているので、単なる16GのSDHCカードとして見ると、高いようにみえるけど、そこにSLCって条件がつくとこれくらいしかないんじゃないかな〜?

 あ〜疲れた。SDDはまたあとで調べよう。
posted by k63 at 02:43| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SSDとSDHC物色中・・・

 今使っているノートパソコンがXPマシンでだいぶ古くなってきたので、そろそろ新しいノートパソコンを買おうかな?と思っていろいろ探してみました。

 が、ノートパソコンの場合、メインで使うわけではないので、それほどスペックも必要なく、持ち歩きは基本的に車なので、小さい必要もなく、って考えていくと、なかなか絞り込めませんでした。

 とか考えているうちに、そうだ、HDDではなくて、SSDははずせないなってことを思いだしました。

 デスクトップマシンで、HDDからSSDに換えてというか増設して、OSをSSDにいれてからの快適さから、もうOSは絶対SSD上にインストールしようと思っていました。

 そこで問題になるのは、SSDには書き込み回数制限があるってこと。

 デスクトップの場合は、SSDとHDDをついんでいるので、仮想記憶とか、テンポラリーフォルダーとかユーザーフォルダとか書き込みの多いものをHDD移すってことができますが、ノートの場合は1台しか積めないから、HDDに移すって手は使えない。

 じゃあSSDノート使っている人はどうしているのか調べてみたら、USBメモリやSDカードを使用しているってことが判明。

 ということで、最初は出っ張りの少ないUSBメモリをいくつか探してみましたが、他の高速なUSBメモリにくらべて速度が遅いことが判明。

 じゃあ、SDHCかな〜ってことでいろいろ調べていますが、容量が大きいのって、CrystalDiskMarkのベンチマーク結果のRandom Write 4KBが遅いんだよね。

 どうやら、SDHCもSSDと一緒で、小容量高速のSLCチップを使ったものと、大容量低速で安いMLCを使ったものがあるらしい。

 そっかそもそもSSDをSLCタイプのもに・・・ね、値段がちょっと高い。

 ま、とくかく高速のSDHCと、早めのSSDを探して、それが使えるノートパソコンを探すことにしようかな?
 
posted by k63 at 00:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

AVXへの対応って?

 Windows 7 SP1ベータ版を提供開始って記事に、「「Advanced Vector Extentions (AVX)」への対応が盛り込まれた。」って書いてありました。

Microsoft、Windows 7 SP1ベータを提供開始
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100713_380327.html

 SP1はまだベータだから、当然リリース版まではダウンロードもしませんし、そもそも、AVX命令対応の、次期CPU「Sandy Bridge」はまだ発売されていません。

 でも、AVXへの対応ってなんだろう?すごく気になる。

 もしかして、AVX対応のCPUだって判断されると、AVX命令バリバリ使ったモジュールがロードされて、すごくWindowsが速くなるとか?・・・ん〜それはありそうにないか。

 ネットでも検索してもそれらしい情報を見つけられず(AVX対応しているCPUないからね、笑)、なんとか見つけたのが、AVXの日本語マニュアル。

 運よく、気楽にさんの今日の記事(http://k639.blog121.fc2.com/blog-entry-45.html)にAVXの日本語マニュアルのPDFのURLが書いてありました。

http://download.intel.com/jp/software/AVE/319433-006JA.pdf

 早速目次とそれ以外のところをちょっと読んだら、

 ・ステート管理にXSAVE/XRSTOR命令を使用
 ・YMM ステートを有効にする

 ってことなんですかね。

 う〜ん、ちょっとがっかり。

 まあ、新命令が活用されるようになるまで、じばらく時間かかりますもんね。
posted by k63 at 23:11| 岩手 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

93/100

 YouTubeに、「100体のウイルスでセキュリティテスト」ってタイトルの、100体のウィルスのうちいろんなアンチウィルスソフトがいくつ検出できるかテストした動画がありました。



 え〜と、今使っているKasperskyはどのくらいかチェックしてみたら、93個検出できていました。

 まあ、このくらい検出できていれば、いいか。

 中には、半分も検出できないアンチウィルスソフトがあったけど、何もインストールしないよりはましっていうよりも、アンチウィルスソフトはいっているからと安心していたら感染してましたとかかえって危険な気が。

 まあ、こうゆうのは順位入れ替わるから、アンチウィルスソフト更新時期近くなったら再度チェックして、できるだけ上位のソフト使うようにしよう。
posted by k63 at 23:47| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FFXIV オフィシャルベンチマーク

 パソコンではゲームしないと決めているので、普段ならパソコンのゲームの話題はあんまり気にならないのですが、なんとなくベンチマークって言葉につられて、ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマークを試してみました。

ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク
http://www.finalfantasyxiv.com/media/benchmark/jp/

 結果は・・・「動作困難」(笑)。

 ま、まあ、そんなもんか。

 そんな中、

「新製品かそれ以上の効果がありそう」――“FF14ベンチ”に沸くアキバの事情 (1/4)
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1006/21/news031.html
Radeon HD 5870が極端な品薄に、FFベンチの影響?
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100710/etc_ati.html

 のような記事を見ると、ついつい、Radeonシリーズのビデオカード欲しくなりますね。

 確かに、Windows エクスペリエンスインデックスをみても、一番低い項目が、グラフィックス及びゲーム用グラフィックなんで、ビデオカードを最近のものに換えれば、多少はよくなりそう。

 でも、考えてみると、今までパソコンかって、ビデオカードとかパーツを買えたことなんてほとんどないんだよね。メモリすら増設したことがない。

 というか、自分のパソコンの蓋なんてほとんど開けたことがないんで、なんかおっくうなんだよね。

 まあ、自分以外のパソコンであればいろいろパーツ交換したことは沢山あるんでできなくはないんだけど・・・まあ、パソコンでゲームしないからいいか。
posted by k63 at 02:58| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

SSDのデフラグ

 SSDは読み込み速度も速く、HDDのような物理的なシーク動作が必要ないため、デフラグは不要って言われています。

 さらに書き込み回数の制限があるので、SSDではデフラグはするなとまで言われている気がします。

 なので、趣味デフラグの私ですら、SSDはデフラグしていませんでした。

 ところが最近SSDでも、空き領域もデフラグできるソフトを使用すると、効果あるって記事をみかけました。

 そこで、さっそくその空き領域もデフラグできるというソフトをダウンロード。

Defraggler
http://www.piriform.com/defraggler

 ディスクの読み書き速度のベンチマークを走らせてその値を記録し、その後SSDをデフラグ。思ったより時間かかりました。

 で、再度、ディスクの読み書き速度のベンチマークをはしらせてみたけど・・・、ほぼ誤差の範囲だな。

 つまりほとんど変化なし。

 SSD上にはOSとプログラムだけで、仮想記憶とかテンポラリとか、ユーザーデーターが他のドライブ入っているだけだからかな?

 それとも、SSDの機種っていうか種類にもよるのかな?
posted by k63 at 23:57| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

ReadyBoost意外とつかえるかも?

 現在はSSD上にWindows7を入れているため使っていませんが、以前HDD上のVista(x86)を使っていたときに、ReadyBoostを使っていた時期がありました。

 ReadyBoostは、かなり平たく言うと、USBメモリとかを差しておくと、パソコンの動作が速くなるってやつなのですが、うちの4Gのメモリを積んでいるマシンでは、気持ち速くなったかも?ってだけだったので、速くなるよとかならずしもいいきれないな〜って感じでした。

 ところがこの前、1GのメモリでVista(x64)を使っているマシンを触った時に、あるドライバのインストールするだけで、2,3分くらいかかって、それを繰り返すもんだから、う〜〜〜って状態でした。

 そこで、たまたまUSBメモリもっていたので、駄目もとでその1Gしか積んでいないマシンに差して、ReadyBoostを有効にしてみたら・・・うお、速い。

 同じドライバのインストールでも1分かからないので、倍以上速くなったってこと?

 うわ〜、ReadyBoostってちゃんと速くなる場合があったんだ〜。気持ちの問題程度しか速くならないと思ってました〜。

 メモリが沢山あるとほとんど効果ないけど、メモリが少なく、スラッシングが多発(ず〜っとディスクアクセスしている状態)のマシンだと、効果あるんな。

 どのへんまで効果あるんだろう?

 たぶん2G積んでいれば、もう効果はあんまりないかな〜。

 1Gっていっても、効果あったマシンは、Vistaの64ビット版だから、64ビット版はどうしても32ビット版よりコードが大きくなっちゃうから、その辺のことを考慮すると、1GでもVistaの32ビットなら大丈夫かな?

 自分で試すのは面倒だし、必要もないけど、どこかでこの辺のテストしてないかな?
posted by k63 at 02:10| 岩手 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

クロスプラットフォーム対応ゲームエンジンが無料?

ミドルウェア戦国時代! 「Unity」は新興ゲーム業界を制すか?
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100315_354923.html

なんかすごいですね、この「Unity」。

対応プラットフォームは幅広いし、無料版まで用意されているし。

http://unity3d.com/#freeunity

で登録なしに、Free Unityダウンロードできるみたいだし。

まあ、これ手に入れたからといって、ゲームすぐに作れるわけではないだろうけど、それでも無料のゲームエンジンはインパクトでかいな・・・ってあれ?なんか有名なゲームエンジンも無料公開していたよな・・・。

あ、March 2010 UDK Beta (548 MB .exe)ってのが公開されてる!
posted by k63 at 23:58| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月14日

被害はドライバーとLEDランプが少々

 貧さんのところの

Seagateファーム更新祭り
http://yock.no-blog.jp/wow/

 ってのを読んで、突然ハードディスクが認識しなくなったりしたら怖いので、外付けのハードディスクを調べてみました。

 内蔵のハードディスクというか、メーカーを指定できる場合は、Hitachi(旧IBM)製を必ず買っているので、問題はないのですが、外付けのハードディスクは、どこのメーカーのディスクドライブを使っているか確認わからなかったので、ちょっとどきどきしながら分解して調査してみました。

 結果は多分問題なし。

 問題のSeagate製のドライブも何個かあったんですが、該当のモデルの製品ではなかったので一安心。

 ただ、こうゆう分解とかは不得意なので、ケースの爪数か所折ってしまったのと、ケースのアクセスランプのLEDケーブルの半田がとれてしまって、アクセスしても、アクセスランプつかなくなりました。

 まあ、ここまでは実害なかったんですが、一番の被害はケースをこじ開けるために使っていたドライバーが折れてしまったこと。

 まあ、百均でかったドライバーなので、文句はいえませんけど、ちょうどサイズのあうドライバーって今それしかないんだよね〜。

 無いっていうのは正確じゃないかな?部屋のどこかには数本あるはずだけど、どこにあるのかわからない・・・百均でまた買ってきておこう。
posted by k63 at 23:46| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

髪すげ〜。

NVIDIA、FermiベースのGeForce「GF100」のアーキテクチャを公開
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100118_343002.html

 上記記事の真ん中らへんにある「髪の毛の動きのデモ」の動画すげ〜。

 プレレンダリングじゃなくて、リアルタイムでここまでできるなんて。

 特に前から風が吹いた時の動きなんて、自然すぎてまるで、シャンプーのCMのよう。

 FF13のトレイラーの途中ででてくるプレレンダリングでの自然なカール感ですらビックリしたのに、リアルタイムでここまでくるなんて。

 まあ、こんな化け物みたいな(色なんな意味で)GPUスグに買うことはないと思いますが、数年たてば普通に入るようになるんですもんねー。スゲーなー。
posted by k63 at 23:58| 岩手 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月07日

GodMode?

「Windows 7」でフォルダを新規作成し、「GodMode.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}」とフォルダ名を変更すると、「GodMode」フォルダになるらしい。

「Windows 7」の管理機能を集約--「GodMode」の存在が明らかに
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201001050028.html


 試してみたら、確かにフォルダ名を換えると、アイコンがフォルダのアイコンからコントロールパネルのアイコンに変わって、フォルダの中に入ると、うちの場合だと278個の設定できる項目がでてきた。

 数えたわけではなくて、「ctrl」+「A」で全選択したら、エクスプローラの左下に、278個の項目を選択と表示されたんで、その数字書いてみました。

 でも、これだけ数あると探すの大変だ。これで表示する・しないなんかを選べればもうちょっと使いやすくなりそうなんだけど・・・って、公開されている機能じゃないので、文句いっても仕方ないか。
posted by k63 at 00:28| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 【パソコン】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする